瑛太の父親は自殺した。その悲しすぎる最期。うつ病だったって本当?

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イケメンで演技派俳優として人気の高い、瑛太さん。

その瑛太さんの父親は、悲しいことに2011年自殺で亡くなりました。

 

永山博文さん(享年55)は、216日に東京・板橋区内の自宅マンションで自らその命を絶った。

引用元:自殺した瑛太父 焼肉店立て直しに500円ランチチャレンジも客5人

一体なぜ瑛太さんの父親は死を選んだのでしょうか?

その背景について書いていきます。

瑛太の父親

 

 

名前:永山博文

没年月日:2011年2月16日(享年55)

出生地:鹿児島県・姶良郡(あいらぐん)

死没地:東京都・板橋区

瑛太の父親の自殺原因

上述したように瑛太さんの父親は、自殺で亡くなっています。

板橋市内の自宅マンションでの、首吊り自殺によって自らの人生に幕を閉じました。

自殺の原因について調べたところ、決定的な情報は掴めませんでした。

しかし、自殺の原因はうつ病だったのではないか、と言われています。

 

瑛太さんの父親は、

・首のヘルニア

・奧さんとの離婚

・焼肉店の経営不振

・うつ病

これらの度重なる出来事によって、次第に心がすり減り精神状態が追い込まれていったのだろう、と考えられます。

一つずつ何があったか見ていきましょう。

 

(※以下から瑛太さんの父親を博文さんと記します)

奧さんとの離婚

画像引用元:https://www.pakutaso.com/20190442120post-20695.html

博文さんは、瑛太さんが高校三年生の時離婚しています。

男手一人で息子を育ててきたのでしょう。

とても苦労されている方ですね。

ちなみに、お母さんは瑛太さんといまだに連絡を取り合っており、とても美人な方だそうですよ。

首のヘルニア

画像引用元:https://unsplash.com/photos/dCAKIpxs3eE

博文さんは、首のヘルニアを患っていました。

亡くなる2年前の2009年に手術を受けたのですが、術後の経過が思わしくなく、不眠がちだったそうです。

首が患部となると、何をするにしても痛いですよね。

支えてくれる人がそばに居てくれれば、また変わったのでしょう。

孤独で痛み・不眠と戦い、とても辛い状況だったと思われます。

 

焼肉店の経営不振

画像引用元:https://tabelog.com/en/tokyo/A1322/A132205/13112534/dtlphotolst/4/

博文さんは、東京都の板橋で「瑛斗弥(えどや)」という焼肉屋を経営していました。

このお店の名前は、息子たちの名前から一文字ずつ漢字を取って付けたそうです。

そして、経営する焼肉屋は地元の方に人気のお店だったそうです。

大手グルメサイトや個人ブログなどの口コミを見てみると、

・安くて鮮度バツグン

・店主が渋くてかっこいい

・店がとてもおしゃれ

など好意的なコメントが多く見受けられました。

しかし、オープン当初は賑わっていたものの、板橋は都内でも有数の激戦区であり、個人商店は安い価格で良い商品を提供することが求められるため、次第に店の人気は落ち込んでいった、と言われています。

このことから焼肉店の経営があまり上手くいっていなかったと予想できます。

さらに飲食業界では、

・儲けは売り上げの約5%

・更に飲食店の寿命は12〜13年

※売上×0.05=儲け

これを見る限りかなり儲けの低い業界ですよね。

例え1000万円を売り上げたとしても、手元に残るお金は50万円です。

博文さんも客が集まらなかったことから、かなり経営が苦しかったのではないでしょうか。

うつ病

結論から言いますと、一番確率が高いのは、中年うつ病だと思われます。

こちらの情報に関しては、はっきりとした情報がありませんでした。

しかし博文さんは、うつ病の原因である男性更年期障害に差し掛かる年齢です。

男性更年期障害とは?

画像引用元:https://unsplash.com/photos/TdM_fhzmWog

男性は40代を超えると、男性ホルモンが急激に低下してきます。

(さらに、ストレスを受けるとより低下する。)

この男性ホルモンはテストステロンという名前なのですが、

このテストステロンが減ると、

・うつ

・不眠

・不安

これらの感情に襲われるようになります。

これは辛いですね。。。

首の痛み、離婚による孤独、経営難、うつ病。

度重なる困難から、逃げ出したい思いだったでしょう。

自殺する人の思考も、今の苦しい状況から逃れる手段として自殺をする。という説が有力だとされています。

博文さんは、もう精神的に限界だったのでしょう。

瑛太の父親のエピソード

 

画像引用元:http://j.orz.asia/forum/T.asp?bID=2&ID=350138

以下は博文さんの人柄がわかるエピソードです。

エピソード1

隣の喫茶店の女性店員は博文さんについて「とてもおしゃれでかっこいい方でした。開店時に瑛太さんから花輪が届いて、私は知らなかったのでなぜかと聞いたら、うれしそうに『実は息子なんです』って」と話した。

エピソード2

部屋には遺書と思われるメモが残されており、<喪主は瑛太。迷惑かけてごめんね>と書かれていたという。

エピソード3

駆けつけた瑛太は自殺した父の亡骸を前に、しばらくじっと父の顔を見つめ押し黙っていたと言います。その憔悴した様子には妻の木村カエラさえも声をかけられない程だったそうです。そして瑛太は「父にずっとついていたい」として父の遺体と同じ部屋で一晩過ごしたそうです。

3つのエピソードからわかるように、ひたすら優しくて素敵なおじさんですね。

遺書を書く際の言葉から、周りへ気を遣いすぎる方だったのかな、と思います。

更に瑛太さんがかなり慕っていることから、愛情込めて育ててくれる優しい親父だったのでしょう。

このような真面目で優しいからこそこのような悲しい結末を迎えてしまったのでしょう。

 

なんとか救われて欲しかった。。。

なんだかとてもやるせない気持ちになります。

 

まとめ

画像引用元:https://thetv.jp/news/detail/31987/149143/

博文さんにとって、息子3人は大切な、自分にとって人生そのものだったのでしょうね。

しかし、とても優しく真面目な人柄だから、迷惑を掛けたくないという思いで、全て一人で抱え込んでいたのでしょう。

私は博文さんについて知れば知るほど好きに、そして悲しい気持ちになりました。

こんな苦労人がなんで死んでしまったのだろう、と報われて欲しかった、と思います。

生きているうちはきっとものすごく、辛く苦しい人生だったかもしれませんが、天国では幸せに、瑛太さんをはじめ3人の息子さんを温かく見守っていてほしいです。

 

 

 

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